つねに最新のモデル、Latestをフルリニューアル
つねに最新のモデル、Latestをフルリニューアル

最新のハイパフォーマンスモデルと
オルタナティブパフォーマンスモデル

はじめてオリンピックで正式種目となったサーフィン、
これでコンテスト、競技サーフィンがスポーツとして世界に認められました。
Team Japanから2人もメダリストがでたので、日本でも大きな流れが起きると思います。

でもサーフィンはそれだけではなく、
カルチャーとしての側面、オルタナティブとよばれるスタイル、
いままで生まれてきたすばらしいサーフボードデザインを愉しむ、
また脈々と育まれてきたサーフィンカルチャーを体現するサーファーのスタイル、
私はどちらの側面もあっていいと考えています。

ATOMサーフボードは、そのどちらのサーファーにも、
「よろこんで」もらえるサーフボードを創ります。
まさに、「ATOM Surfboard gives pleasure.」です。

このタイミングで2つのサーフボードをデザインしました。

 

つねに最新のLatestモデルをフルリニューアル

やはりオリンピックを見ていても、選手の乗るボードをチェックしていました。
日本のビーチブレイクでの開催ということで、
素材は浮力、反応を考慮したEPSに乗る選手が多かったですね。

ボードデザインは以前から好評な小さめのラウンドテールが多かった。
私はターン時に水中にあるテール側のアウトラインに注目していました。
そこからつながるラウンドテールというのがいいフィーリングをもたらしている。
もちろんそれに伴うレールボリューム、ロッカーのバランスも重要です。

そのあたりに注目して、サイジング、ボリュームも再考、
ボード自体の動きにも影響するコンケイブタイプ、深さなど、
つねに最新のモデルであるLatestモデルに反映させフルリニューアルしました。

特にコンケイブは深めのシングルコンケイブで、
なめらかながらいちばん深くなるポイントをリプレイスしました。

ユーザーのリクエストにあわせて、
レールボリューム、エッジラインをチューニングします。

パフォーマンスを最大限に優先するユーザーに向けたモデルとなります。

 

オルタナティブパフォーマンスモデル
オルタナティブパフォーマンスモデル

90年代のArt的なデザインをとりいれたモデル

もうひとつは、同じパフォーマンスモデルですが、
Artなボードデザインをとりいれたボードです。

1990年代はじめ当時のヒーロー、
マットアーチボルド、クリスチャンフレッチャー、
コロヘアンディーノの父、ディノアンディーノなどが乗り、
世界的に注目された、Art的な要素を強く感じさせるデザインを、
いまのパフォーマンスボードにとりいれました。

うすいのダックノーズとソフトダブルウィング、
ソフトなシングルコンケイブ、テールはベイビースカッシュ、スワロー。
当時は派手なダックノーズ、過激なダブルウィング、ディープ6chのスワローテールでしたが、
性能を犠牲にしすぎないようにミックスしました。

あくまでパフォーマンスモデルなのですが性能の追求ばかりではなく、
Art、スタイル、デザイン的な要素を感じる、かっこいいサーフボード、
オルタナティブボード的なよろこびを感じることができるパフォーマンスボードです。
モデル名はまだ考案中です…

 

この2つのモデルは、
WATERSでデータ、3D画像を見ながら詳細をチェックできます。
ご興味がおありのかたは、お気軽におたずねください。

 

ATOM Surfboard
ATOM Surfboard